マンション・開発・経営

神戸・垂水駅前再開発、マンション販売好調、野村不動産

 野村不動産は3月26日、「垂水中央東地区第一種市街地再開発事業」(神戸市)で手掛ける新築分譲マンション「プラウドタワー神戸垂水」(総戸数315戸、非分譲39戸含む)が、24年1月~12月に神戸市で販売された新築分譲マンションにおいて成約数がトップ(MRC調べ)だったと発表した。第1期販売を24 年11月下旬に実施し、販売戸数128戸に対して300 件超の申し込みがあった。最高倍率は10 倍。

 同物件はJR「垂水」駅から徒歩2分という利便性の高い立地。瀬戸内海・明石海峡大橋を望む開放的な眺望、最上階設置のスカイクルーズラウンジを始めとした共用施設、免震構造・長期優良住宅等の仕様が特に評価されているという。第2期は4月中旬から販売を開始する予定。