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社説「住宅新報の提言」

社説 マン管業界で談合など顕在化 危機意識持ち慣習見直しを

6月、マンション大規模修繕工事をめぐり、公正取引委員会が修繕工事会社など約40社の独占禁止法違反を認定したとの報が流れ、業界に衝撃が走った。マンション修繕業界では初とされる本格的な一斉立ち入り検査を経た認定で、改めて、業界に広く「談合」が浸…

総合

ひと

スタンダード会員限定ひと 経営のバランスを大切に 東証プライム市場に上場区分変更したタスキホールディングス代表取締役社長 柏村雄さん

「サッカーと共通項があるのかもしれない」――。小学生時代からサッカーに打ち込み、高校時代が転機に。個性ある部員やチーム内の〝派閥〟を主将としてまとめる難しさに直面し、「勝つことも大事。ただ、全員で同じ目標に向かって努力し、喜びを分かち合うこ…

総合

~畑中学 取引実践ポイント~ 不動産ビジネス塾

不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編105 ~畑中学 取引実践ポイント~ 方位表記のズレが招く契約リスク 「不動産広告における方位」

マンションの場合、不動産広告における方位の記載には、慎重さが必要となる。角部屋でない限り、日照が得られるのがベランダ側からの一方向だけであり、それの方位がどこか、買主(検討客)もシビアに見がちだからだ。 それに対して、筆者もそうだが、不動産…

総合

令和時代の賃貸ビジネス ~コンサルタント沖野元の視点~

スタンダード会員限定第105回「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 耐震補強で見えたヤモリの本気度

前回はアフォーダブル住宅について、東京都が官民連携ファンドや東京都住宅供給公社からの転用、ディベロッパーへの容積率緩和など矢継ぎ早に施策を出していることを紹介した。 ◎ ◎ ◎ 筆者は当初、東京都からアフォーダブル住宅についての取り組みが発…

総合

知って得する建物の豆知識

不動産取引現場での意外な誤解

プレミアム会員限定不動産取引現場での意外な誤解 賃貸借編261 地震予防の既存不適格建築物の補強請求は可能?

Q.南海トラフ地震という巨大地震の発生が予測されていますが、そのような状況下で既存不適格建築物と貸主の耐震補強工事義務との関係をどのように考えるべきでしょうか。 A.最初に、既存不適格建築物がどのような建築物かを定めた次の建築基準法第3条第…

総合

古民家宿の物語 日本全国リノベーション

スタンダード会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション 143 跳びしまBASE (下) 島を巡り、人と出会う。宿が目指す未来

「宿を続けること」よりも、「この場所を未来へつなぐこと」を大切にしたい――。人との縁に支えられながら歩んできた「跳びしまBASE」は、旅人と地域、そして次の世代を結ぶ拠点を目指している。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

総合

不動産屋の独り言 〜賃貸現場の喜怒哀楽〜

プレミアム会員限定紙上ブログ 不動産屋の独り言 862 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 どう話しても納得しない高齢者 「リモコンない」の一点張りで

生活保護を受けている高齢女性がいる。頭脳は明せきだが、歳相応に偏屈な一面がある。先日、「少し寄ってほしい」と電話があり、行くと、「今日、友達が遊びに来るんだけど、この暑さだからエアコンををつけようとしたらリモコンがないのよ。この部屋に入った…

管理(賃貸・分譲)

紙面記事

総合

スタンダード会員限定【暑中特集2026 止まらないインフレ】 住宅ローンは 「借りる」から「選び続ける」へ インフレ時代の選び方

日本銀行の金融政策正常化を受け、金利が上昇基調に入り、住宅ローン市場が大きな転換点を迎えている。長く続いた「超低金利時代」は終わりを迎えつつある。一方で、建築費や資材価格、人件費の高騰を要因とした住宅価格の高止まりも続く。住宅取得者は、「住宅価格」と「金利」の二重の負担に向き合うことになった。こうしたインフレ社会を背景として、住宅ローン比較サービスや借り換え支援、資金計画コンサルティングなど、新たなサービスが登場した。住宅ローンは単なる資金調達手段から、人生設計を支える金融サービスへと進化し始めている。(坂元浩二)

総合
投資

スタンダード会員限定アスエネ 企業の脱炭素支援で提携

SMFLみらいパートナーズ(東京都千代田区)と、アスエネ(東京都港区)は、業務提携した。アスエネ提供のサステナビリティAI(人工知能)プラットフォーム『ASUENE』とAIエネルギー削減プラットフォーム『NZero』、SMFLみらいパートナ…

投資
マンション・開発・経営

プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 「企業価値担保権」の新制度始まる 不動産担保に頼らない融資

不動産仲介会社A 新たな制度が創設され、5月に施行された「企業価値担保権」が注目されているようだ。 不動産開発会社B 担保とはいっても、従来のように、土地や建物などの個別資産だけを評価するのではない。企業の技術力やブランド、顧客基盤などを含…

マンション・開発・経営
管理(賃貸・分譲)

スタンダード会員限定京急電鉄など4社 大田区の3住戸 リユース家具・家電付き賃貸を実証 資源循環と住みやすさ両立

京浜急行電鉄と京急不動産、ストラテジックインサイト、セカイズの4社は、リユース家具・家電を活用した賃貸住宅モデルの実証実験を始める。中古品を再生して住戸に設置し、資源循環と入居者の暮らしの質向上を両立できるか検証する。 対象物件は、東京都大…

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売買・賃貸仲介

不動産ビジネス塾 売買仲介 初級編105 ~畑中学 取引実践ポイント~ 方位表記のズレが招く契約リスク 「不動産広告における方位」

マンションの場合、不動産広告における方位の記載には、慎重さが必要となる。角部屋でない限り、日照が得られるのがベランダ側からの一方向だけであり、それの方位がどこか、買主(検討客)もシビアに見がちだからだ。 それに対して、筆者もそうだが、不動産…

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不動産テック・DX
資格・実務

スタンダード会員限定2026 宅地建物取引士受験セミナー (29)

【問題3-41】 宅地建物取引業者Aが自ら売主となって、宅地建物取引業者でないBに建物(代金4,000万円)を販売する場合に関する次の記述のうち、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものはいくつあるか。 アAは、Aが売買契約の解除をするに…

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