令和8年熊本地震により被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます

競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

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編集局セレクト

購読会員限定「強まる利上げ基調」 Jリートを待つ「借り換え」正念場 債券市場へのアクセス力で明暗

 Jリート市場は、25周年の節目を迎えながら、新たな局面に入りつつある。これまで市場を見る際には、保有不動産の質や賃料の伸び、分配金利回り、NAV(純資産価値)などが主な物差しとされてきた。だが、金利のある世界が定着しつつある中で、向こう12~18カ月のJリート市場を左右するのは、それだけではない。「次の満期を、どこから、いくらで借り換えられるのか」。債券市場をはじめとする資金調達市場へのアクセス力が、これまで以上にJリート各社の実力を映し出すことになりそうだ。(中野淳)

投資

購読会員限定国交省が熊本地震の建築物被害分析委設置 耐震等級など属性整理し対策へ

 国土交通省は8月31日、「令和8年熊本地震における建築物構造被害の原因分析を行う委員会」(委員長・中埜良昭東京大学教授)を設置し、初会合を開いた。7月28日に発生した同地震では、被災地域で多数の木造住宅が倒壊したほか、免震建築物や工場の煙突など、様々な建築物に大きな被害が発生したことから、同省は建築物の構造被害の客観的把握と、被害原因の科学的な検証が必要と判断し、同委員会を立ち上げた。26年度内には検討結果を取りまとめ、それを踏まえて同省が対策の方向性を検討していく。

政策

購読会員限定企業間のシェア型休養室 高まる健康志向 〝とまり木〟2号店開設へ 三菱地所

三菱地所は10月1日、企業向けシェア型休養室「とまり木」の2号店を、東京・有楽町エリアにある新東京ビル内にオープンする。それに先立ち9月2日、報道陣に公開した。「とまり木」とは、契約企業の従業員が、体調がすぐれない時や疲れを感じた時、業務時…

マンション・開発・経営

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社説「住宅新報の提言」

購読会員限定社説 大相続時代のコンサル 不動産業変革の糸口に

団塊世代の80歳代入りが目前となり、日本は今後高齢化が加速し、いよいよ大量相続時代を迎える。基礎控除が約4割も引き下げられた15年の相続税改正以来、課税対象者が大幅に広がっていることもあり、不動産業界では相続コンサルティングへの対応力が注目…

政策

ひと

令和時代の賃貸ビジネス ~コンサルタント沖野元の視点~

購読会員限定「令和時代の賃貸ビジネス」 ~コンサルタント沖野元の視点~ 第107回 地域と共にある賃貸住宅

 郡山再生物件見学会の続きである。3代目大家で200室を所有する古川さんの物件を複数見せていただいた。前回の「ロカド香久山」に続いて案内してもらったのが5階建て40戸の「レジデンス名倉」である。築30年で当初15部屋の空室があったこの物件の入…

管理(賃貸・分譲)

知って得する建物の豆知識

不動産取引現場での意外な誤解

古民家宿の物語 日本全国リノベーション

購読会員限定古民家宿の物語 日本全国リノベーション 146 JIKON SAUNA -TOKYO- (下) サウナをきっかけに地域をつなぐ。JIKONが描く未来

 宿泊者から特に評価が高いのは、サウナだけでは終わらない滞在体験である。古民家の居間で仲間と食事を囲む。時間に追われる日常から離れ、思い思いの時間を過ごせることが、多くのリピーターを生んでいる。 ライター/インバウンドコンサルタント 此松武彦

総合

不動産屋の独り言 〜賃貸現場の喜怒哀楽〜

購読会員限定紙上ブログ 不動産屋の独り言 866 賃貸現場の喜怒哀楽 坂口有吉 家主と入居者の美しい信頼関係(上) 思いやりは双方から

当社から最も遠い場所にある管理物件(杉並区)の話。1階の2LDKには当初、大学生の兄弟が入居していた。弟は地方の企業に就職が決まり、大学院に進んでいた兄も社会人となったが、そのまま一人暮らしをしている。 先日、母親からメールと写真がきた。「…

売買・賃貸仲介

大言小語

購読会員限定大言小語 不便さに守られて

苦行さながらの経理清算の最中、締め切り間際に先方の振込先の口座番号の桁数が足りないことに気付いた。慌てて先方に問い合わせたものの、あいにくの休暇中。締め日が迫る中、「振込先の銀行に電話して聞くか」と腹をくくりかけた瞬間、伯母の話が脳裏をよぎ…

総合

紙面記事

総合

購読会員限定不動産・住宅スケジュール

◎国土交通省は、「暮らし維持のための安全・安心確保モデル事業(地域モデル実装型)」の対象として災害に備えた取り組みを行う地域協議会を募集中。締め切りは9月14日(月) ◎環境省は、26年度「低炭素型建材活用新築ZEB支援事業」の2次公募を実…

総合
投資

購読会員限定物流開発ファンド6120億円 アレス・マネジメント

米アレス・マネジメント・コーポレーションは、日本の物流施設開発に特化したファン「JDP V」を6120億円(約40億ドル)で立ち上げた。機関投資家向けクローズエンド型不動産ファンドとして同社過去最大の資金調達。北米、アジア太平洋、欧州、中東…

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マンション・開発・経営

購読会員限定軽鉄造収益不動産開発が好調 RC、重鉄の受け皿で需要拡大 トラスト・インベスト 横浜支店

トラスト・インベストメント(東京都渋谷区、立川祥吾社長)は、2年半前に開設した横浜支店が中心となって軽量鉄骨造の住宅用途の収益マンション開発を積み上げている。同社が開発するのは、コーヨークリエイト(大阪府堺市)が構造体を請け負い受注している…

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売買・賃貸仲介
不動産テック・DX

購読会員限定TOILET SEARCH 被災地トイレ地図表示 

TOILET SEARCH(東京都港区)は、7月28日に発生した熊本地震の被災地に設置された仮設トイレの位置情報を、全国トイレ検索アプリ『TOILET SEARCH』の地図上で表示している。 連携している仮設トイレ事業を展開するインプルーブ…

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資格・実務

購読会員限定2026 宅地建物取引士受験セミナー (33)

【問題4-11】 都市計画に関する次の記述のうち、都市計画法及び建築基準法の規定によれば、誤っているものはどれか。 (1)大規模集客施設(ショッピングモールなど)の建築を適切に管理しつつ認める開発整備促進区は、第二種住居地域における地区計画…

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