日管協・リーシング協議会、人材育成を強化

日本賃貸住宅管理協会の賃貸管理リーシング推進事業者協議会(田村穂協議会長)は9月7日、東京都内で2026年度会員総会を開いた。今年度は、賃貸仲介の営業担当者を対象とする「実務者研修会」プロジェクトを新たに始動する。併せて、管理・仲介事業者などが市場の課題を共有する「リーシング研究会」を協議会内に発足。業界各社の情報交換を進め、生産性向上や政策提言につなげる。
総会後には「賃貸仲介業の未来」をテーマにパネルディスカッションも行った。
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田村穂協議会長






















