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三菱地所レジ、サステナビリティで出張授業

 三菱地所レジデンスは2月12日、次の世代を担う子どもたちに向けてサステナビリティについて学ぶ出張授業を実施したと発表した。同社はケシオンが運営する全国の児童・生徒・学生を対象にしたSDGsを学ぶ教育コンテンツ「SDGsラジオ」で自社の取り組みの配信を行っており、今回その一環として子どもたちに授業を行う学習プログラム「出張授業」を大阪市と神戸市の小中学校3校で実施した。

 同社は、「SDGsラジオ」で「防災」「生物多様性」「木材活用」「CO2 排出量削減」をテーマにしたコンテンツを配信している。サステナビリティに取り組む意義の共通認識がより社会に浸透することで、持続可能な社会が広がると考え、今回、子どもたちに向けてサステナビリティについて学ぶ出張授業を行った。出張授業では、「災害に強いまちづくり」を目指して取り組んでいる防災をテーマに、同社が開発した防災ツール「そなえるカルタ」「そなえるドリル」を活用した授業を行った。