総合

本紙アンケート調査 25年度新卒入社 採用人数は4年連続増も 約3割が計画通り採用できず

 住宅新報が実施した「住宅・不動産会社新卒入社アンケート調査」(回答企業47社)がまとまった。それによると、2025年度の採用について「予定人員を採用できた」との回答は33社、「予定人員を採用できなかった」が14社となり、約3割が思うような人材確保ができなかったものの、前年の調査と比べると、約1割改善している。次期(26年度)採用では、「今年より増やす」が17社、「横ばい」が25社、「今年より減らす」が4社、「未定」が1社だった。半数以上が25年度並みを計画する。人手不足が顕在化する中で、住宅・不動産業界の魅力をどう伝えられるかが、今後の採用に響いてきそうだ。

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