建築家・坂茂氏と大学生が能登被災地で仮設住宅を建設 芝浦工業大学

芝浦工業大学(東京都江東区)の建築学部の学生7人は、同大学の特別招聘教授で建築家の坂茂氏が設立したNPO法人「ボランタリー・アーキテクツ・ネットワーク」(VAN)の活動に参加し、能登半島地震の被災地で仮設住宅の建設などのボランティア活動に参加した。
2024年3月には珠洲市と輪島市で仮設住宅1棟、仮設工房1棟を建設した。珠洲市の仮設住宅は、市長の要望を受け、家屋が倒壊したことでビニールハウス住まいをしていた高齢者のために建設した。また、輪島市では、輪島塗の工房の敷地内に仮設工房を建設した。

















