ネクストジェン(東京都港区)は、建設現場などで日々行われるKY(危険予知)活動の〝見える化〟サービス『U3 COGNI 工事KY』の提供を4月12日に始めた。
TBM(ツール・ボックス・ミーティング、危険予知訓練)で、事前の作業確認などの音声をテキスト化し、必要事項が話されたのかどうかの内容の適正を数値で表示。評価項目ごとにグラフを生成し、翌朝までにウェブ画面上でレポートを提供する。
評価機能は同社パートナー企業で、情報通信インフラ整備などを手掛けるエクシオグループ(東京都渋谷区)のノウハウを活用して開発した。