ミサワホーム 環境テーマのエッセイ集発刊
ミサワホームの研究機関であるミサワホーム総合研究所は11月13日、環境をテーマにしたエッセイ集「地球環境」を発刊する。畑正憲氏の「地球の旅人として」、利根川進氏の「エネルギーダイエットの道」、C・W・ニコル氏の「僕の実践的環境論」などを掲載。書店で販売する。四六判、全256ページ、1200円。
事業の1つとして出版活動を行っている同研究所は、これまでに著名文化人による書き下ろしエッセイと写真家の作品でつづった書籍「住まいの文化誌」(全17巻)を編纂。平均300ページ以上の大型書籍のため、昨年から手軽なサイズに再編している。2009年8月に第1弾として「日本人」を発売。今回の「地球環境」が第2弾となる。



