自然の質感に近づけたサイディングを発売 クボタ松下電工外装
クボタ松下電工外装は9月1日、「光触媒コーティング外壁材 光セラ Pixcera(ピクセラ)」を発売する。プリンター技術を応用したフルカラー塗装に、同社独自のセラミックコート技術を融合した外壁材で、自然素材に迫る質感が特徴。外壁にこだわる顧客層の増加を背景に開発した。
従来品に比べて、色合いや柄に深みが増した。また、セラミックコートで色あせを防ぎ、太陽光で汚れを分解し、雨水で落とす「光触媒」を採用している。メンテナンス費用も軽減できるという。
厚さは16ミリメートル、柄は割り肌の砂岩を乱積みしたデザイン「ラファーガ」など3種あり、価格は平米当たり6,160円(税込み、工事費別途)。



