投資用開発型プロジェクト「東池袋」を引き渡し 野村不アーバンネット
野村不動産アーバンネットはこのほど、投資運用事業部が9月時点までに取得した。
全26プロジェクト39物件中9物件に上る開発型プロジェクトのうち、第1号物件とな る「東池袋1丁目プロジェクト」を9月に引き渡しを済ませたと発表した。
投資家向けに収益不動産を取得または開発する目的で昨年2月に発足した、同事業部が手掛けてきたプロジェクトの一部は、すでに不動産ファンドを含む投資家に売却しているが、開発型の引き渡しは今回の「東池袋」が初。
「東池袋」は、JR山手線池袋駅徒歩6分に立地する敷地面積118平方メートルの土地に、鉄骨鉄筋コンクリート造10階建て、延床面積732平方メートルの建物を開発。用途は1~3階が店舗・事務所となる3区画、4~10階が住宅全14戸。



