6月・設計住宅性能評設計の受付・交付が大幅に増加 国交省
国土交通省は8月25日、住宅性能表示評価の6月実績(速報値)を発表した。それによると、新築住宅の設計住宅性能評価の受付と交付大幅に増加した。
新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万7707戸(前年同月比17.3%増)、交付が1万5888戸(同12.1%増)だった。建設住宅性能評価は受付1万874戸(同3.8%減)、交付5829戸(同0.6%減)だった。
制度開始からの累計は、設計の受付が52万3947戸、交付が50万7298戸、建設の受付が37万8359戸、交付が27万3694戸となった。
6月の既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数11戸、交付戸数16戸で、累計では受付584戸、交付478戸となった。



