日住協会員の戸建て分譲、795戸で前年同月比9%増
日本住宅建設産業協会(日住協)の調査によると、同協会会員会社が5月に首都圏で供給した戸建て分譲戸数は795戸(前年同月比9.2%増)だった(住宅保証機構の住宅性能保証制度を利用した住宅)。
東京都下(124戸、前年同月比26.2%減)、埼玉県(275戸、同4.5%減)で前年同月比減だったものの、千葉県(120戸、同57.9%増)、神奈川県(239戸、同35.0%増)で増加した。平均住宅面積は97.36平米(同2.0%拡大)で、平均住宅価格は1103万円(同0.1%上昇)だった。



