坪28.7万円からの新耐震仕様木造住宅を発売 アキュラネット
工務店・ビルダーの全国組織「アキュラネット」は7月1日、震度7クラスの地震で3回振動させても影響がない耐震性能を持つ新耐震仕様木造注文住宅「Sumire(すみれ)」を発売する。
「Sumire」は地震後も安心して住み続けられる仕様として、ラッチ付システムキッチンや非常用足元灯、寝室のウォークインクロゼット、雨水貯水タンクなどを標準装備する。
キッチンは耐震ラッチ付システムキッチンを採用し、地震時に食器棚から食器が飛び出しを防ぐ。また、ライフラインの中では復旧が最も早い電力を利用するIHクッキングヒーターを設備する。また、停電時に避難の経路を示す非常用足元灯を6箇所に設置するほか、タンスの転倒による死傷するケースを回避するために寝室にはウォークインクロゼットを設ける。さらに、緊急時に水の供給を可能にする雨水貯水タンクも用意する。
ベーシックモデル「SUMIRE」のほか、オール電化モデル「KIREI」(坪単価30.9万円から)、太陽光発電搭載オール電化モデル「NewHYUGA」(34.5万円から)を用意する。



