さいたま新都心にモデルハウスをオープン アキュラホーム
アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)は6月25日、さいたま市の「さいたま新都心カタクラ展示場」に、「収納上手な住まい」をコンセプトにしたモデルハウスをオープンする。
1階と2階の間の空間を活用して、中2階に広さ19畳、高さ1.4メートルの収納空間を実現した。脇には「ホール」を設け、ユーティリティスペースとしての使い勝手を向上させた。キッチン裏に収納スペースを配置するほか、リビングからダイニング、水周り、ホールへと続く円環状の家事導線の中に組み込み、主婦の動きやすさを考えた空間利用を提案している。
外観は都市型でモダンなボックス型デザインの「アールコーブデザイン」を採用し、外観に光の陰影を持たせている。また、日射量をカットして内部の温度環境を調節する効果もある。



