“和”の風情を持つ住宅を発売 住友林業
住友林業株が資材供給・技術支援を行う建設会社300社で構成するイノスグループは3月28日、日本ならではの“和”の風情とモダンテイストを融合させ住宅木造軸組み工法住宅「連(れん)」を発売する。
「連」は日本建築に見られる伝統的な“和”の美しさに現代的なテイストを盛り込んだ住宅。門から玄関までのエントランスサイドや道路側に面した和室、隣家と接する2階バルコニーなどに連子格子を提案する。
外観はシャープな切妻の屋根のライン、直線的な外壁のライン、連子格子の縦のライン、正方形の突出し窓を基本とするシンプルかつモダンなデザインとなっている。また、色は2階部分の墨色と1階部分の白色をベースに、臙脂色、芥子色、亜麻色、弁柄色など日本の伝統色をアクセントカラーにしている。
販売は北海道と沖縄を除く全国。価格は3.3平米当たり53万円台から。



