福岡で個人情報保護法をテーマにセミナー開催 住宅新報社
住宅新報社は4月6日、福岡市中央区の電気ビルで、「個人方法保護法施行と住宅不動産会社の新法対策」と題するセミナーを開催する。
セミナーは国土交通省の「ガイドライン」と「不動産業における個人情報保護のあり方に関する研究会」報告を踏まえ、住宅不動産会社の対応策や安全管理の具体策を講演する。
講師は弁護士の宇仁美咲氏が「不動産取引における個人情報保護法の適用場面」と題し、東京海上日動リスクコンサルティングの下島和彦氏が「個人情報保護法の最終チェック~安全管理の具体策について~」と題し、それぞれ講演する。
午後2時から4時45分。受講料は1万2000円(九州住宅建設産業協会会員は1万円)。詳しくは同社大阪支社・電話06(6202)8541まで。



