安心・安心な住まいに約9割が関心 長谷工アーベスト調べ
長谷工アーベストは2月10日、首都圏在住者を対象に、安心・安全な住まいに関する意識調査の結果を発表した。インターネットによるアンケート方式で有効回答数は2699件。
それによると、「安心・安全に住まう」ことへの関心は、「以前から関心が高い」40%、「最近、関心が高まった」49%で、合わせて約90%が関心があると回答した。多発する犯罪や新潟中越地震・スマトラ沖地震などから災害が理由の多くに挙がった。
また、「安心・安全に住まう」ために必要なことは、「防犯対策」92.7%、「住宅性能」88.3%、「防災対策」87.3%などが上位を占めた。セキュリティの高さや地震・災害に強い、高耐久性などにニーズが高く、心地よさ快適性などの項目は後順位だった。
なお、年齢別の関心度を見ると、35歳以上では40%以上が以前から関心が高かったのに対し、20代後半から30代前半の若年層では50%が「最近高まった」と回答した。



