災害に強く被災後も自立生活の可能な防災住宅を発売 積水ハウス
積水ハウスは12月24日、地震など災害に強く、被災後も自立生活が可能で、日常は高い省エネ性能を発揮する「省エネ・防災住宅」を発売する。
「省エネ・防災住宅」は免震システムを採用し、被災時の家具・備品の転倒や散乱を防ぎ、2次災害を防止するほか、LED照明や調光可能な居室照明を蓄電システムの非常用回路にしておくことで、蓄電池の電力消費を最小限にして継続した生活を可能にした。また、浴槽で利用した水をトイレ洗浄水として再利用する浴排水リサイクルシステムや日常は庭の水やりなどに利用する雨水タンクを採用し被災後の生活で必要となる水・食料の確保するアイテムを装備している。
さらに、次世代省エネ基準をクリアする高い断熱・気密性能が標準仕様で、太陽光発電と蓄電池、高効率ヒートポンプ給湯器を組み合わせ省エネ効果を図っている。



