愛知万博サテライト会場のエンタメ施設名称は「LA・VAMO SASASHIMA」 東急不動産
東急不動産(東京・渋谷、植木正威社長)は12月15日、2005年3月から開催される「国際博覧会 愛・地球博」のサテライト会場にオープンする複合エンターテイメント施設の名称を「LA・VAMO SASASHIMA(ラ・バーモ ささしま)」に決定した。
「ささしま」は愛知万博のささしまサテライト会場「De La Fantasia(デ・ラ・ファンタジア)で開発を進めている複合施設で、個性豊かな店舗が融合したエンターテイメント空間を創出する。
同施設は都市型シネマコンプレックス「109シネマズ名古屋」や本格的な都市型フットサルコート「フットボールコミュニティー名古屋」のほか、カップル・大人が楽しめるアミューズメント、アジアエスニック・寿司・そばなどの飲食店、ガーデンショップなどが出店する。
交通はJR「名古屋」駅徒歩13分、名鉄「新名古屋」駅・近鉄「近鉄名古屋」駅徒歩10分、あおなみ線「ささしまライブ」駅徒歩4分。2005年2月に竣工、同3月18日にグランドオープンする予定。



