60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

福岡圏宅地市場が回復傾向に ミサワMRD調べ

 ミサワMRDは11月29日、11月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、福岡圏宅地市場は実際の購買行動の指標となる引合件数の「増加」回答が大幅に増え、回復の動きが見てとれる。。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答が29.0%(前月比1.4ポイントプラス)、「減少」回答が16.5%(同4.8ポイントプラス)と増加傾向を維持している。増加傾向は11カ月連続となり、活発なな市況を保っている。これを受け、価格動向では、現在価格の「下降」回答が12.2%(同0.6ポイントマイナス)で過去最低値を記録したほか、今後価格は「上昇」回答21.6%(同4.1ポイントマイナス)・「下降」回答15.3%(同3.0ポイントマイナス)と5カ月連続で上昇傾向となった。
 中京圏は引合で「増加」37.3%(同5.0ポイントプラス)・「減少」4.5%(同1.7ポイントマイナス)、成約で「増加」23.9%(同8.5ポイントプラス)・「減少」6.0%(同4.8ポイントマイナス)と増加傾向を維持している。また、価格動向では現在・今後価格ともにで「上昇」が減り、下降傾向の改善がひと段落した。
 近畿圏は引合の「増加」41.5%(同2.7ポイントマイナス)・「減少」9.6%(同6.1ポイントアップ)、成約の「増加」23.4%(同2.2ポイントマイナス)・「減少加」14.9%(同3.3ポイントアップ)と増加傾向にあり、市況は活性化している。価格動向では、現在価格の「下降」が同5.4ポイントダウンの7.4%、今後価格の「下降」が同1.2ポイントダウンの12.8%と、「下降」回答が減っており、現在価格では過去最低を更新した。
 福岡圏は引合の「増加」が同29.1ポイントプラスの53.5%と過半数を占め、宅地市場の回復傾向がうかがえる。価格動向は現在価格の「上昇」が同2.3ポイントプラスの4.7%、今後価格の「上昇」が同4.4ポイントプラスの9.3%とわずかながら上昇回答が増え、下降傾向が緩んだ。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス