9月の住宅着工戸数、前年同月比3カ月連続増 国交省
国土交通省は10月29日、9月の住宅着工戸数を発表した。持家が減少したものの全体では増加し、総戸数は10万8281戸だった。前年同月比(10.1%増)では、3カ月連続増加となった。
利用関係別でみると、持家は3万3277戸で、前年同月比では0.8%減少し、3カ月ぶりの減少。貸家は4万2362戸で、同10.2%増加し、3カ月連続の増加となった。分譲住宅は3万1986戸で、同23.4%増加。5カ月連続で増加した。なかでも一戸建住宅は好調で、1万1476戸。前年同月比では9.8%増加し、22カ月連続の増加となった。マンションも2万389戸で同32.7%増加した。先月の減少から再び増加に転じた。



