不動産業の景気DIが再び悪化 帝国DB調べ
帝国データバンクは9月7日、8月の景気動向調査を発表した。
不動産業の景気動向指数(景気DI)は前月比1.2ポイント悪化の48.5と、先月の改善から再び悪化に転じた。先行き見通しDIは3カ月後が51.8(同0.7ポイント悪化)、6カ月後が51.9(同0.8ポイント悪化)、1年後が51.6(同1.6ポイント悪化)と、ともに悪化となった。
なお、全業種の景気DIは44.8(前月比0.6ポイント悪化)で、2カ月ぶりに悪化となった。先行き見通しDIは3カ月後が49.7(同0.9ポイント悪化)、6カ月後が49.0(同1.6ポイント悪化)、1年後が49.0(同1.5ポイント悪化)で、ともに判断の分かれ目となる50を下回る見通し。



