近畿圏マンション需要予測、潜在需要は最大で年間3万4000戸 長谷工総研
長谷工総合研究所は8月3日、近畿圏における2010年までのマンション需要予測を発表した。
大阪府・京都府・兵庫県のマンション需要はマンション選択率を現状の42%程度とした場合、最も楽観的な予測、やや楽観的な予測でも、2000~2005年、2006~2010年ともに1年当たり2万9000戸~3万戸の潜在需要があるとしている。
加えて、滋賀県・奈良県・和歌山県の3県での1000~2000戸の需要を考え合わせると、近畿圏(2府4県)における2000~2010年の潜在需要量は最大で年3万4000戸程度となる可能性もあるとしている。



