首都圏マンション、販売戸数が増加 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は7月13日、首都圏マンション市場動向を発表した。それによると、6月は新規発売戸数は増加したものの、月間契約率はマイナスとなった。
新規発売戸数は7034戸(前年同月比2.0%増)だった。新規発売戸数に対する契約戸数は5562戸で、月間契約率は79.1%(同5.1ポイントダウン)となった。1戸当たり価格は4269万円(同1.1%下落)、1平米当たり単価は55.7万円(同2.1%下落)だった。6月末時点での繰越販売在庫は前月比382戸減の7293戸。
地域別では、発売戸数は東京都区部3440戸、都下695戸、神奈川県1443戸、埼玉県889戸、千葉県567戸だった。1戸当たり価格は東京都区部4922万円、都下3950万円、神奈川県4019万円、埼玉県3300万円、千葉県3456万円だった。1平米当たり単価は東京都区部64.8万円、都下51.6万円、神奈川県50.6万円、埼玉県43.5万円、千葉県41.3万円。



