都の新設住宅着工、5年連続で増加
東京都は5月11日、都内で着工した新設住宅の着工状況を発表した。それによると、2003年度の新設住宅着工戸数は持家、分譲住宅、貸家ともに前年度に比べ増加しており、全体でも5年連続の増加となった。
2003年度・都の新設着工戸数は20万1003戸(前年度比14.6%増)だった。利用関係別に見ると、持家は2年連続増加の2万2602戸(同4.3%増)だった。貸家は3年連続増加の7万6158戸(同12.2%増)、分譲住宅は5年連続増加の10万1378戸(同19.7%増)だった。
また、2004年3月の着工戸数は前年同月比31.7%増の1万6533戸で、5カ月連続の増加だった。利用関係別では、持家が1862戸(同6.6%増)、貸家が6611戸(同48.5%増)、分譲住宅が7982戸(同33.5%増)だった。



