競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

東京23区の大規模オフィスビルの供給量、吸収量ともに過去最大 森ビル調べ

 森ビルは4月27日、2003年の東京23区内における大規模オフィスビル市場動向調査の結果を発表した。それによると、2003年は供給量、吸収量ともに調査開始以来最大となったことがわかった。
 大規模オフィスビル供給量は216万平米(2002年比91万平米増)で、1986年の調査開始以来最大となった。また、2004年の供給は123万平米と2003年の57%となる見込み。2004年以降の平均供給量は年平均93万平米と平均的な水準で安定的に推移すると見られる。
 また、2003年の吸収量は過去最多となる223万平米となり、空室率は2002年比1.4ポイント改善の6.7%と大幅に改善した。大規模オフィスビルの大量供給により、高水準にあった潜在需要が都心3区を中心に顕在化したためとみられる。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス