60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

宅地市場動向、首都圏、中部圏、近畿圏の市況が好調 ミサワMRD調べ

 ミサワMRDは4月26日、4月の不動産流通市場動向調査の結果を発表した。それによると、首都圏、中部圏、近畿圏の宅地市場はともに引合件数が増加傾向にあり、好調な市場を持続している。
 首都圏の宅地市場は引合件数の「増加」回答がの40.8%(前月比0.7ポイントアップ)、「減少」回答が12.0%(同0.2ポイントアップ)と増加傾向にあり、また成約件数も24.3%で同4.4ポイント減だったものの増加傾向にあり、好調な市場が続いている。
 中京圏は引合件数の「増加」が43.2%(同0.8ポイントアップ)、「減少」7.4%(同3.9ポイントアップ)と増加傾向を維持しており、また成約件数は「増加」が調査開始以来最高となる37.0%を記録するなど、市場は良好な推移を示している。
 近畿圏は引合件数の「増加」が37.5%(同1.7ポイントアップ)、「減少」9.4(同1.0ポイントアップ)と、増加傾向を維持しており、好調な市況が続いている。
 福岡圏は引合件数「増加」が同6.2ポイントアップの27.9%で、「減少」の7.0%を大幅に上回ったものの、成約件数は「増加」11.6%に対し「減少」30.2%と再び減少傾向となっている。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス