施工品質・マナー向上へ工務管理事務を集約 松下電工
松下電工(大阪府門真市、畑中浩一社長)は4月5日、汐留の東京本社ビル内に「首都圏住建施工センター」を設置する。
首都圏住建施工センターはバスルームやシステムキッチンなどの水廻り住宅設備商品の施工管理体制を強化するために設置するもので、マナーやCS対応力、品質力向上を図る。
同センターでは、顧客に施工アンケートを実施し、施工施策に反映させ、顧客満足度の向上に取り組む。また、代理店や工務店、設備店などの販売パートナーには、新商品施工技術研修、施工マナー、CS研修などを盛り込んだ認定施工店フォーラムの開催し、水廻り一式のリフォーム工事を請負える水廻りトータルリフォーム施工店(多能工店)の組織化を強化し、顧客満足度向上を図る。



