首都圏マンション家賃相場、弱含み傾向続くも下落率は縮小 住宅新報社調べ
住宅新報社は3月5日、年2回実施しているマンション・アパート家賃調査の結果を発表した。それによると、マンション家賃相場は2002年8月に底打ちしたかに見えたが、前回調査(03年8月)に続いき弱含み傾向を示した。
ワンルーム、1LDK~2DK、2LDK~3DKの全ての物件タイプで上限・下限ともに前回比下落となっものの、下落率は前回より縮小した。
家賃水準の高い新築マンションの活発な供給が相場の底上げにつながったものと見られるが、新築でも空室が目立つ状況が続いている。



