川崎「黒川はるひ野」で、大規模マンション発売 藤和不動産
藤和不動産(東京都中央区、杉浦重厚社長)は3月6日、川崎市麻生区進めている大規模マンション「リーデンススクエアはるひ野グランファーストシティ」(地上7階地下1階建て、総戸数358戸)のモデルルームをオープンする。
はるひ野グランファーストシティは、都市基盤整備公団が小田急多摩線でプロデュースする約80万平米の新開発エリア「黒川はるひ野」のマンション分譲第1号物件。今年度中に開業予定の新駅「はるひ野(仮称)」駅など2駅2路線が利用可能。
共用棟「プライムスクエア」には各種フロントサービスを提供するフロントカウンターなどを設けるほか、集会室やミュージックスタジオ、カラオケルームなども設置する。
セキュリティ面では、24時間有人管理体制・24時間オンライン監視の「TOWAネット24」を導入するほか、ノンタッチキーシステムや住戸窓の開閉センサーなどを装備する。また、敷地内には防犯カメラを設置する。
間取り2LDK~4LDK、専有面積61.59~104.75平米。第1期販売の予定最多価格帯3100万円台、3200万円台。3月下旬に第1期販売を開始。完成は2005年1月下旬、入居は同3月中旬の予定となっている。



