都の新設住宅着工戸数、2カ月連続で増加
東京都は1月5日、2003年12月の住宅着工統計を発表した。それによると、都の新設住宅着工戸数は2カ月連続で増加増加となった。
新設着工戸数は1万8529戸(前年同月比33.9%増)だった。持家の着工は減少したものの、貸家と分譲住宅が増加したため。
利用関係別に見ると、持家は3カ月連続減の1635戸(前年同月比6.9%減)、貸家は4カ月連続増の5145戸(同12.2%増)、分譲住宅は2カ月連続増の1万1739戸(同59.2%増)だった。また、分譲住宅のうち、マンションは9717戸(同72.5%増)、一戸建て住宅は1922戸(同12.3%増)で、ともに2カ月連続の増加となった。



