競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

住宅面積平均がわずかに減少 住宅金融公庫調べ

 住宅金融公庫は1月30日、2002年度に現場審査に合格した個人住宅を対象に、住宅の規模・規格などの調査した「個人住宅規模規格等調査」の結果を発表した。それによると、住宅面積は6年連続で減少し、敷地面積は6年ぶりに増加に転じた。
 住宅面積の平均は137.2平米(前年度比0.9%減)だった。ひとりあたり床面積の平均は41.0平米でほぼ横ばいだった。敷地面積の平均は276.4平米(同4.7%増)。
 建築工事費を見ると、総工事費平均は2369.6万円(同1.8%下落)、1平米当たり単価平均は17万2906万円(同0.8%下落)で、総額、単価ともに5年連続の下落だった。
 また、全戸数のうち省エネルギー住宅基準適合率は69.1%(同1.0ポイントアップ)、バリアフリー住宅基準適合率は66.6%(同1.4ポイントアップ)だった。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス