住宅性能表示制度の新築建設交付が大幅に増加 国交省
国土交通省は12月15日、10月の住宅性能表示制度の実施状況を発表した。
それによると、新築住宅の設計住宅性能評価は受付戸数が1万2450戸(前年同月比69.1%増)、交付が1万3669戸(同53.9%増)だった。建設住宅性能評価は受付が1万245戸(同17.0%増)、交付が7049戸(同121.9%増)だった。
累計では、設計受付が25万3404戸、交付が24万1436戸、建設受付が17万9442戸、交付が10万12戸。
また、昨年12月から実施されている既存住宅の建設住宅性能評価は受付戸数6戸、交付4戸だった。累計は受付130戸、交付123戸となった。



