既存住宅に性能表示制度の利用を開始 三菱地所
三菱地所は12月5日、同社の分譲マンション「パークハウス」シリーズに既存住宅性能表示制度を活用すると発表した。その初弾として、「船橋夏見パークハウス」の共用部分に既存住宅の「評価シート」の申請を行う。
同社は、住宅性能表示制度を活用した独自のマンション性能表示システム「チェックアイズ」を設けており、既存住宅については竣工後2年目に定期点検・補修完了した共用部分の「評価シート」を同社の費用負担で取得する。これにより所有者は、専用部分の評価を申請することで、「評価書」を取得することができる。
また、同社は12月1日、チェックアイズ専用ホームページをリニューアルし、「マンションの基本性能」や「性能表示制度」をわかりやすく解説している。



