区分所有管理士認定試験、2004年3月17日に実施 高層住宅管理業協会
高層住宅管理業協会は12月5日、2003年度「区分所有管理士」認定試験の受験申し込みを始める。
同試験は、2003年3月17日に実施され、5月10日に合格発表を行う。案内書は12月5日から配布され、受験申し込みは2004年2月13日まで受け付ける。
同協会が認定する区分所有管理士は、マンションを含む区分所有建物の企画・設計・運営など、専門的な業務を総合的にマネージメントする役割を担い、都市再生を支援する専門家として位置付けている。1995年度から試験を開始、昨年度までに3282人を認定している。
受験資格は、区分所有建物(マンションを含む)の管理業務に従事し3年以上の実務経験を有する者、マンション管理業者の従業員で管理・監督職以上の地位にある者。試験は択一式と記述式。
問い合せは、同協会電話03(3500)2721まで。



