城東エリア最大級の複合再開発計画のイメージキャラクターにジャン・レノを起用 東京建物など
東京建物(東京都中央区、南敬介社長)、三井物産(東京都千代田区、槍田松瑩社長)、昭栄(東京都千代田区、渡辺憲二社長)の3社は、東京・墨田区太平の旧精工舎跡地で進めている「TOKYO リ・デザイン」プロジェクトの超高層マンションの名称を「Brilliaタワー東京」に決定した。
「TOKYO リ・デザイン」プロジェクトは、城東エリアでは最大級の複合再開発計画で、マンションのほか大型商業施設やシネマコンプレックスで構成される。
同プロジェクトの中核施設「Brillia タワー東京」は45階建ての超高層レジデンシャルタワー。エントランスには水と緑の潤いをテーマにした「インナーガーデン」を設置し、眺望ラウンジ「アクアリウムラウンジ」もある。
専有部は、天井高が3mを超える住戸やテラス付住戸など豊富なプランバリエーションを用意する。間取りは1DK~4LDK、専有面積は28.55~177.22平米。
同物件のイメージキャラクターに俳優のジャン・レノ氏を起用した。2004年1月上旬から新聞広告を開始、同3月下旬からTVCMが放映される予定。



