住宅需要実態調査を実施 国土交通省
国土交通省は12月1日付で、5年ごとに実施している国民の住まいの関する意識を調査する「平成15年住宅需要実態調査」を実施する。 同調査は、住宅や住環境への評価、住宅建設や住み替えの実態といった住宅に関する需要動向を把握し、住宅政策の展開を図るうえでの基礎資料となるもの。国民の現在の住宅・住環境に対する評価、最近の居住状況の変化、住宅の住み替え・改善の意向、今後の住まい方に関する意識などを調査する。
調査は、総務省統計局が行う平成15年住宅・土地統計調査の対象となる平成12年国勢調査の一般調査区に常住する普通世帯(約10万世帯)について行う。
結果は平成16年3月に速報が発表され、全体報告書は6月頃になる予定。



