2004年夏に東京駅八重洲口の再開発に着工 JR東日本など
JR東日本、三井不動産、国際観光会館、鹿島八重洲開発、新日本石油の5社は共同で、2004年夏に東京駅八重洲口の再開発に着工する。
同プロジェクトは、八重洲駅前広場の南北に超高層ツインタワーを建設し、中央部には両タワーを結ぶ歩行者デッキと大屋根を設ける。ツインタワーの高層部はオフィスオフィスフロアで、北棟の低層部には大丸東京店が入居する。
また、八重洲駅前広場は奥行を拡大し、交通結節機能を強化する再整備を一体的に行う。中央部には駅施設と店舗を配置し、地上とデッキレベルの歩行者ネットワークを形成する。
2008年春には南棟と北棟の一部が、2011年春に中央部と北棟残りの部分が竣工する予定。



