定借マンションが最も多いのは大阪府 東京カンテイ調べ
東京カンテイ(東京都品川区、松村優一郎社長)はこのほど、全国で分譲された定期借地権マンションの発売状況をまとめた。
定期借地権マンションの総ストック数は全国で333物件1万3272戸に達した。都道府県別に見ると、大阪府が2885戸と最も多く、次いで愛知県(2885戸)、東京都(2031戸)と続いた。定期借地権マンションは、土地の有効利用と低価格での住宅普及、広い住宅の普及に寄与するものとして期待されたが、供給量からみると、価格面のメリットをアピールしきれていないと分析している。



