不動産業の倒産件数が今年最低を記録 帝国データバンク調べ
帝国データバンクは10月17日、9月の全国企業倒産集計(負債1000万円以上)を発表した。
それによると、倒産件数は1238件(前年同月期比18.2%減)と、9カ月連続で前年同月比減少となった。倒産件数が1300件を下回るのは4年3カ月ぶり。負債総額は1兆1292億5500万円(同38.1%増)と2カ月連続で1兆円を超え、9月としては戦後4番目の高水準となった。
業種別に見ると、不動産業は倒産件数34件(同2.9%減)で今年最低の記録となった。



