金利優遇キャンペーンを来年3月まで延長 みずほ銀行
みずほ銀行は、同行の住宅ローンや借り換え住宅ローンなどの「金利優遇キャンペーン」の実施期間を延長する。
同キャンペ-ンは、10月1日から2004年3月31日の間に住宅ローンや借り換え住宅ローンなどを新規に利用する顧客に金利を優遇するというもの。金利は当初10年間、基準金利より0.700%優遇し、当初の優遇期間終了後は完済するまで基準金利より0.200%低い優遇金利を適用するもの。
対象は、みずほ住宅ローン、みずほ借り換え住宅ローン、みずほ買い替えローンを新規に利用する顧客で、「みずほバリュープログラム」に加入し、同行に給与振込口座を指定しているか、もしくは同プログラムに加入し、同行に公共料金(電話、電気、ガス、水道、NHK)、みずほUCカードのうち4項目の自動支払いを申し込める顧客。



