東京・虎ノ門で複合用途ビルを上棟 森ビル
森ビル(東京都港区、森稔社長)はこのほど、東京・虎ノ門で開発中のオフィス、店舗、住宅で構成する複合用途ビル「(仮称)虎ノ門5丁目計画」(24階建て、延床面積約3万5600平米)を上棟した。竣工は2004年7月の予定。
同事業は東京都水道局との共同事業で、連担建築物設計制度を適用し、隣接する東京都水道局芝給水所の未利用容積を活用し、基準容積率の1.5倍の建物を建築するプロジェクト。
森ビル(東京都港区、森稔社長)はこのほど、東京・虎ノ門で開発中のオフィス、店舗、住宅で構成する複合用途ビル「(仮称)虎ノ門5丁目計画」(24階建て、延床面積約3万5600平米)を上棟した。竣工は2004年7月の予定。
同事業は東京都水道局との共同事業で、連担建築物設計制度を適用し、隣接する東京都水道局芝給水所の未利用容積を活用し、基準容積率の1.5倍の建物を建築するプロジェクト。