上半期定借マンション販売戸数35.2%減 不動産経済研調べ
不動産経済研究所は9月1日、2003年上半期(1~6月)の全国定期借地権マンション市場動向を発表した。
それによると、全国の上半期定借マンション販売戸数は430戸(前年同期比35.2%減)で、契約率は同12.6ポイント下回る74.9%だった。
地域別販売戸数は、大阪府が231戸(全体比53.7%)で最も多く、以下、愛知県71戸(同16.5%)、沖縄県55戸(同12.8%)、三重県46戸(同10.7%)、福岡県27戸(同6.3%)だった。
1戸当たりの平均価格は2762万円(同25.1%下落)、1平米当たり単価29.7万円(同29.3%下落)だった。
2003年下半期(7~12月)の販売戸数は約600戸前後の見込み。





