マンション設計変更システムを開発 東京建物、三洋電機
東京建物(東京都中央区、南敬介社長)は三洋電機(大阪府守口市、桑野幸徳社長)と共同で、顧客の希望に合わせてパソコン上でマンションの設計変更ができるシステム「QS(キューズ)」を開発した。
同システムは、ウォーク・イン・クロゼット、物入れ、クロゼットなどニーズの高い変更項目をパターン化し、パソコンの画面に表示される住戸プランの図面上で、簡単なマウス操作で設計を変更が可能となっている。設計変更要望に対してその場で対応するとともに、変更図面、変更金額をその場で提案できる。
今後、都心小世帯向けマンション「Brillia-id」シリーズに標準採用。





