マンション建築工事の過程をチェックできるシステムを導入 東誠不動産
東誠不動産(東京都千代田区、山口誠一郎社長)はこのほど、マンション建築工事の過程をチェックし、その結果を販売センターに掲示する「パームス・クオリティ・チェックシステム」を同社が手掛けるマンションに導入した。
パームス・クオリティ・チェックシステムは、従来、施工会社や設計監理会社が行っていたマンション工事の施工管理を同社の一級建築士が工程の進捗に合わせチェックするというもの。独自の「施工品質基準」を設け、施工・品質がきちんと管理されているかチェックする。
また、完成後は確認が困難になる部分を「最重要項目14項」を選び出し、それらの検査風景、検査結果を写真撮影し、各物件販売センターに展示し、購入希望者は工事過程をパネルで確認できるようにした。





