9地域・368ヘクタールを緊急整備地域に指定 都市再生本部
政府の都市再生本部は6月27日、第3次の都市再生緊急整備地域(案)を指定した。
それによると、全国で9地方公共団体、9地域、368ヘクタールが指定された。指定されたのは、さいたま新都心駅周辺地域(47ヘクタール)、柏駅周辺地域(20ヘクタール)、川崎駅周辺地域(53ヘクタール)、相模原橋本駅周辺地域(36ヘクタール)、岐阜駅北・柳ヶ瀬通周辺地域(30ヘクタール)、東静岡駅周辺地域(51ヘクタール)、岡山駅東・表町地域(47ヘクタール)、広島駅周辺地域(73ヘクタール)、那覇旭橋駅東地域(11ヘクタール)。
このうち、 さいたま新都心駅周辺地域では、地区内の大規模な優良民間プロジェクトに対して、金融支援や税制特例などを活用し、街区全体の早期開発の促進を図る。また、南側中核施設群についても、優遇措置を生かし、民間活力を活用した整備促進する。





