供給戸数・平均価格のトップは港区 不動産経済研調べ
不動産経済研究所が6月5日に発表した1~4月・首都圏マンションの市区別動向によると、港区が供給戸数、平均価格ともに第1位で、平米単価でも第2位となり、マンションのメッカが昨年の江東区から港区に移ってきていることがわかった。
マンション供給戸数を見ると、港区が934戸(前年同期比548.6%増)で最も多く、世田谷区815戸(同13.2%増)、中央区802戸(160.4%増)と続いた。
1戸当たり平均価格でも港区が最も高く6601万円(前年同期比35.4%下落)だった。次いで、世田谷区6203万円(同3.7%上昇)、目黒区5739万円(同14.0%下落)の順だった。また、1平米当たり単価では、目黒区が91.5万円(同9.1%上昇)で最も高く、港区86.5万円(20.8%下落)、渋谷区84.5万円(12.7%下落)の順となった。





