大京グループ3社の初の共同事業「グリーンプラテア習志野台」を発売
大京(東京都渋谷区、長谷川正治社長)、扶桑レクセル(東京都千代田区、安倍徹夫社長)、グローベルス(東京都渋谷区、久永真一社長)は5月25日、千葉県習志野市で建設中の「グリーンプラテア習志野台(壱番館・弐番館)」(壱番館=地上9階地下1階建て、総戸数68戸 弐番館=地上8階地下1階建て、総戸数53戸)の第1期販売を開始した。
グリーンプラテア習志野台は、新京成線「習志野」駅から徒歩15~16分の閑静な住宅街で、習志野台5丁目公園に隣接するなど緑豊かな環境にある。
建物は周辺環境に調和するようアースカラーの外壁タイルを使用。採光や通風に配慮したL字型の配棟設計で、3分の2の住戸が南向きとなっている。
専有部では、TVモニター付インターフォンやディンプルキー&ダブルロックを採用し、100Mbpsのインターネットサービスを提供する。また、共用部はマンションの安全を24時間遠隔管理するL.O.Gシステムを採用し、エレベーターには防犯用窓を設けた。ペット用の足洗い場を設置し、一定のルールの範囲内でペットの飼育が可能となっている。
第1期販売は、壱番館・弐番館ともに30戸。専有面積71.15平米~121.92平米、間取り3LDK~4LDK+DEN。価格は2460万円~4380万円。竣工は弐番館が8月18日、一番館が9月17日を予定している。





