大型分譲地27区画を3日間で完売 アキュラホーム
アキュラホーム(さいたま市、宮沢俊哉社長)は5月22日、ゴールデンウィーク商戦に合わせて発売した大型分譲地「ガーデンプラザ鶴ヶ島」の27区画が3日間で完売したと発表した。
ガーデンプラザ鶴ヶ島は、木造注文住宅の建築条件付売り建て方式の分譲地で、同社の高性能低価格住宅と組み合わせて販売した。
同社は、保有している顧客リストの中に、土地を持っていないユーザーが60%を占めていることから、ユーザーの取り込みためには、敷地の提供が不可欠であるとして、同社としては初めての大型分譲企画を実施した。
同社は、3日間で完売できた要因を、交通の利便性、全体計画の充実に加え、土地(45坪)を700万円台から用意し、建物(自由設計39坪)、外構などを含めた総額2400万円台からという価格設定がにあったと分析している。





