東京都下、埼玉で賃貸の成約数が増加
不動産情報サービスのアットホーム(東京都大田区)の調べによると、4月の首都圏におけるアパートなどの賃貸物件の成約数は1万5152件で、前年比5.1%減少した。
所在地別では、東京23区、神奈川県、千葉県が前年比で減少となったものの、東京都下、埼玉県では2カ月連続で増加となった。成約物件の平均面積はマンションの首都圏平均が38.84平米、アパートが30.42平米で、前年同月と比べ、それぞれ6.3%、2.7%ずつ減少しており、小型化が続いている。また、1平米あたりの成約賃料の首都圏平均は賃貸マンションが2550円で、前年同月比2.8%上昇、賃貸アパートは2170円で、同2.8%上昇した。





